
引越の最盛シーズンと言えば3〜4月です。
いわゆる新生活スタートの時期ですね。
部屋探し自体は年明け1月くらいから増え始め、2月から3月にピークを迎えます。
当然、出て行く人もいますし、新しい物件をこの時期に合わせてオープンさせてくるオーナーも多いですから、不動産物件自体の数が出回る時期でもあります。
ただ、当然競争率も高く、あまり落ち着いていい物件を探せる環境ではないことも確かです。
不動産屋さんも混んでいますし、気になる物件があると、「早く決めないと他の人が決めてしまうかも....でも別にも気になる物件があるのに...」と焦ってしまいます。
入学や転勤などで、時期をずらすことができない、という人は別ですが、数ヶ月ずれてもゆっくり探せたほうがいい、とう人は最盛期ははずしたほうが無難です。
おすすめは、7〜8月頃か、11〜12月頃。
秋の転勤シーズンが挟まるので、物件はある程度動きつつ、掘り出しものがたまっている時期なのです。
夏や年の瀬は引越自体をする人が少ないので、実は引越し料金が安くなりやすい、という別のメリットもあったりするんです。
不動産屋さんも、閑散期のほうが一人のお客様にかける時間が長くとれますし、親身になって相談に乗ってくれると思います。
とことん、気が済むまで下見もできますね。
どうしても、春からの新生活にあわせなきゃいけない、という人も、最近は合格発表や就職内定の時期の前倒しによって、不動産探しのピークが早まる傾向もみられるので、早く探し始められる人は行動を起こしたほうがいいかもしれません。
ただ、決定するとすぐに家賃が発生してしまうので、ある程度目星をつけはじめておく、ということになるかもしれませんが。